日刊SPA!に「マイナポイント」に関する記事が掲載されました。

10月から始まった消費増税は、同時にキャッシュレス決済のポイント還元事業を開始するきっかけにもなった。国は既に最大5%還元のキャンペーンを行っているが、それに並行して「マイナポイント」と名付けられた企画を準備している(2020年度実施予定)。

その内容はまだ検討段階ではあるが、2万円をキャッシュレス決済にチャージすれば最大25%、すなわち5000円分のポイントが付与されるものになるという。

日刊SPA!では、キャッシュレス決済にポイント付与される条件に、キャッシュレス決済のアカウントとマイナンバーカードを紐付けするのが条件と付け加えられています。

また、10月上旬の時点では、この仕組みについて未確定の部分が多いと指摘もあります。記事の冒頭で「2万円をキャッシュレス決済にチャージすれば最大25%、即ち5,000円分のポイントが付与される」という部分もあくまで想定であり、未確定のことで、マイナポイントの公式サイトにあるQ&Aでは、「ポイントの購入条件、購入対象者、プレミアム率、ポイントの利用環境な使途、有効期限等、具体的な内容は検討中」と記載されており、マイナポイントは今の段階では「検討段階」と判断するべきでは。と書かれています。

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最大25%も?国主導のポイント還元事業「マイナポイント」とは – ライブドアニュース