マイナンバーが流出してしまった場合、企業に罰則はあるのか?

RBB TODAYの2015年12月28日掲載の記事によると、マインバーを企業が流出してしまった場合、不正の意図をもっていた場合は、刑事罰の対象となりますが、誤ってマイナンバーを漏えいした場合には刑事罰の対象にはならないとのこと。ただし、その場合にも、漏えいの状況によっては、特定個人情報保護委員会から改善の指導や勧告などを受ける可能性があります。そこで、命令違反があったり、虚偽の報告や資料を出した場合は、懲役や罰金などが科せられます。また、過失の漏えいであっても、民事責任については、損害賠償請求を起こされる可能性があるので、注意が必要です。