マイナンバー 社会保障・税番号制度 が始まります すべての人に12桁の番号 事業者は従業員の番号を収集、管理し、書類に記載して提出してください

平成28年1月マイナンバー制度スタート

平成27年10月から住民票を有する全ての方に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。平成28年1月から、マイナンバー制度がスタートしますが、事業者は従業員のマイナンバーを収集し、安全に保管しながら、社会保証や税に関わる書類に個人番号を記載し、税務署等に提出しなければなりません。

マイナンバーの4つの注意点

マイナンバーの取り扱いについて、内閣府では事業者が注意すべき4つのポイントを挙げています。
1. 取得 2. 利用・提供 3. 保管・廃棄 4. 安全管理処置
以下にマイナンバーの取得から安全管理措置まで、4つの項目を簡単にわかりやすくまとめました。

1 取得

事業者は社員や、パート、アルバイトなどのマイナンバーを収集します。
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2 利用•提供

社会保険、源泉徴収票などにマイナンバーを記載し、税務署等に提出。
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3 保管•廃棄

マイナンバーは年ごとにファイリングして保管。不要になったら廃棄•削除。
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4 安全管理措置

マイナンバー漏えい、紛失リスクに対する対策をたてて、安全に管理。
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マイナンバーの安全な保管・廃棄、管理はこちら→