全国各地で開催される催事にあわせて、内閣府企画の、マイナンバー制度の啓発イベントが行われます。
開催期間は2018年2月3日(土)から、長野県長野市、山形県天童市、愛媛県松山市、群馬県高崎市、三重県鈴鹿市、沖縄県沖縄市、和歌山県和歌山市、高知県高知市、福井県福井市、佐賀県佐賀市の10都市をまわるそうです。

今回のイベントでは、現在実施されているマイナンバーや、マイナンバーカードを用いた様々な行政・民間サービスについての紹介のほか、多くの人が不安を寄せるマイナンバーのセキュリティ面に関して、安心・安全対策についてもわかりやすく紹介される予定とのことです。

マイナンバーカードは顔写真付きのプラスティック製のICカードで、これ1枚で公的な身分証明書となるほか、ICチップ内の電子証明書を利用してコンビニエンスストアで住民票の写しや印鑑登録証明書などの各種証明書を取得したり※、オンラインで確定申告を行ったりすることができる。

また、2017年からは、マイナンバーカードを利用したオンラインサービス“マイナポータル”の「子育てワンストップサービス」もスタートしている※。

さらに、マイナンバーカードを使って、余ったクレジットカードのポイントや航空会社のマイルを自治体ポイントに交換して地元商店街などで使えるサービスの実証実験が行われるなど、マイナンバーカードを利用したサービスは拡大している。

(中略)

※市区町村によってサービスの内容が異なる場合がある。

マイナンバー制度をわかりやすく周知するため、全国10カ所で啓発イベントを出展|内閣府のプレスリリース