マイナンバーカードのシステム改修費として、総務省が2017年度の補正予算案を計上しました。

驚くのが100億円という金額。この予算は「女性活躍推進等に対応したマイナンバーカード等の記載事項の充実等」との名目で、主に、マイナンバーカードの氏名記載において、現在の姓とは別に旧姓の併記を可能にするためのシステム改修にあてられるとのこと。

この予算案に対して、「別姓問題を法的に解決しないで運用でカバーしようとするから、すでに不備だらけ。」「別姓を認める法改正する方が安上がりなのでは?」といった否定的な意見を寄せるユーザーがTwitter上で多く見られます。
選択的夫婦別姓について声高に叫ぶ、サイボウズ社長・青野慶久氏も同様に、批判的な見解を示しています。

マイナンバー、旧姓併記のシステム改修に「100億円」⇒「夫婦別姓を認めれば解決するのに」と批判の声