マイナンバーカードを利用して、引越しに電気やガス事業者、各自治体、運輸支局などへの住所変更が一括で済ませることのできるアプリの開発が検討されています。
マイナンバーカードの2次元バーコードをスマホで読み取ることで本人認証を行う仕組みが採用されるとのこと。
政府は、2018年1月16日に開催された「eガバメント閣僚会議」にて、まずは先にあげた転居のほか介護、死亡・相続の3分野で、民間企業に行政システムへの一部接続を認める方針を提案しました。
これにより、インフラ関連の民間企業が変更申請用アプリの開発を行い、上記のような一括申請が可能になる見通しです。

具体的には、
転居の際、自治体に転入届を出す
スマホで本人認証する
アプリで電気やガス、年金、健康保険などの住所変更を申し込めばOK
という利用の流れになるようですよ。

マイナンバーにやっとまともな使い途が!転居時の手続きがアプリ1つでできるように | カミアプ