2017年7月7日の総務大臣閣議後記者会見にて、7月18日より、マイナンバー制度における各自治体・公共機関の情報連携、及び、試行運用が開始される件についてふれられています。

高市総務大臣からは、今回の情報連携は5000を超える地方公共団体や国の機関が対象となるため、来たる本格運用に向けて、各府省の担当するタスクや今後のスケジュールの確認を既に行っている、との回答がありました。

また、今後各省における担局長や課・長の人事異動の可能性も踏まえ、各大臣がしっかりと職員を指導、進捗管理し、情報連携の円滑な開始に向けて関係府省一丸となって取り組んでいきたいとのことです。

本日、会議を開催したのは、各省で担当局長の異動が行われ、また、その後、担当課長なども人事異動がある可能性もあると考えましたので、「情報連携」の円滑な開始に向けて、その期間は少なくとも、各大臣がしっかりと職員を指導し、進捗管理にも責任を持っていただきながら、関係府省一丸となって取り組んでいきたいと考えたものでございます。

総務省|高市総務大臣閣議後記者会見の概要(平成29年7月7日)